正倉院展と八窓庵、滴翠のランチと奈良観光な半日でリフレッシュ

カフェ・レストラン・料亭

正倉院展最終日の本日、いつもは1人で行くことが多いのですが、今年は友人と行ってきました✨が、友人との会話が楽しすぎて、メインの正倉院展のパネルを撮るのを忘れてしまいました(苦笑)

そしてなんと今回は記念すべき「単眼鏡デビュー」の日。毎回美術館や博物館に来る度に「単眼鏡があればもっと細部まで見ることができるのにな」と思っていたので、やっと購入ができて嬉しいです☺️

単眼鏡を使うのは初めてなので初心者としての感想になりますが、私が購入をしたコチラの単眼鏡↓

コンパクトなので片手で簡単にピント合わせができ、細かいところまでよく見え、持ち運びもポケットに入るサイズでコスパもよかったのでオススメです☺️

(デザイン変更をしたのか、文字の色は青ではなく白色でした)

と、いうわけで今年は音声ガイドと単眼鏡という万全装備でいざ会場へ!

単眼鏡のおかげで、書物は筆跡が見えたり、宝物は肉眼では分からない文様までクッキリ見るとこができ感動しました。

毎回言っている気がしますが、今のようなテクノロジーも無い時代、名も知らない職人さんが一つ一つ手作業で大切に作られた宝物や書物に思いを馳せると胸がキューンとなります。ロマンですねぇ。

今年は庭園も改修され「茶室 八窓庵(はっそうあん)」も拝見することが出来ました。

紅葉がとてもキレイでしたよ☺️

お昼は「滴翠」へ。

奈良市内の中心部ですが、少しはずれのため人が少なくゆっくりできるお気に入りの場所です。人気店なので予約がオススメ。

天麩羅丼セットを注文したのですが、サックサクの衣に甘辛いタレの絡まったご飯、そして奈良漬のハーモニーがたまりませんでした。

デザートの「飛鳥のなめらかプリン」はヨーグルトを使っていて、お味はチーズケーキのような、でも食感はプリンのような、また食べたくなる絶品デザートでしたよ。

正倉院展レポの予定が、生来の食い意地が張っている性格のせいで結局食レポみたいになってしまいましたが(笑)紅葉も見頃でプチ旅行気分を味わえた充実の半日でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました