年末年始に家族で行ったフランス&スペイン。
ヨーロッパを着物で旅して感じたことや、実際の過ごし方をご紹介。
長い旅行記になりそうなので、気になるところからお読みいただけると嬉しいです。
そして「着物で海外旅行をしてみたいな」と思っている方の参考になれば幸いです。
着物旅や着物旅行、是非チャレンジしてみてくださいね!
今回は、旅行記のスペイン&帰国編です。
着物旅行記 6日目 電車で国境を越える
パリ4°⇔1°曇り→バルセロナ14°⇔6°晴れ 洋服
パリを朝7時発の列車に乗り、スペインのバルセロナに向けて出発!所要時間は7時間!
今回の旅は、移動距離と時間がなかなかにヘビー。
ですが、車窓&停車駅の景色や、車内散策をしていたらあっという間に到着しました。
電車で国境を超えることができるって、凄いですよね。

無事に到着!天気が良い!そして暖かい…。
まるで秋晴れのようです。
なるほど、スペイン人が陽気な国民性と言われている意味が分かるかもしれない。
と、いうわけで何日かぶりの晴天にテンションも上がり、家族で外に繰り出しました。
大人気のガウディ建築。

本場のチュロス、美味しすぎて翌日もリピ。

こちらのガウディ建築も流石の人気度。
ライトアップも個性的で面白かったです。

夕食は、こちらもスペインの本場を食べなければ!なパエリア!
旨みが凄い。間違いない美味しさでした。

着物旅行記 7日目 着物でサグラダファミリア&帰国デー
バルセロナ16°⇔5°晴れ 色無地着物
この日は、サグラダファミリアの見学一点集中!
せっかくなので着物で行ってきました。
出る前に、野点セットで一服。

サグラダ・ファミリアとは
アントニ・ガウディ が手がけた世界的に有名な大聖堂で、自然をモチーフにした独創的なデザインが特徴です。
1882年に建設が始まり、2005年に世界遺産登録がされましたが、現在もなお完成に向けて工事が続けられている「未完の世界遺産」として知られています。
みてください、この圧倒的な存!在!感!

みんなで「うわー凄いねー!中に入れるの楽しみだねー!」とワクワクしているところに、夫が一言。
「中に入れんかもしれん」
?!?!!
え?今なんて?
「なんか、向こうの手違いでチケットが取れてないらしい」と一言。
ガイド付きで予約をしていたのですが、担当者の確認不足で一気にピンチ。
海外あるあるの洗礼をまたしても受けつつ、頑張って交渉をした結果、なんとか入場チケットをゲット。諦めなくてよかった…。
と、いうわけで、やっと入場!
異世界感が凄い。ガウディさん、天才過ぎませんか…。



ここに何時間でもいられる…。
本当に何時間もいて、気がついたら夜になっていました。
夜も夜でカッコイイ。

ここでも着物を通じての国際交流を楽しみつつ、日本人の方に「着物ってやっぱり良いですね。頑張ってください!」と、嬉しい声援もいただきました。
お土産ショップでは、しおりを購入。
この日の感性や空気感も閉じ込めた、私にとって特別なしおり。今でもお気に入りです。
その後は、チケットミスのお詫びでいただいた、フラメンコショーも楽しみましたよ。
棚ぼたラッキー。

楽しかったフランス・スペイン旅行もこの日が、ほぼ最終日。
翌日は、1日帰国移動デーです。
10:05バルセロナ発→15:00ヘルシンキ着→17:00ヘルシンキ発→翌日12:50関空着。
長旅ですが、頑張りました!


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