着物で旅行の着物旅。石川編

着物旅・着物旅行

着物で着物旅行、第二弾は石川県小松市の粟津(あわず)温泉。

粟津温泉は、泰澄(たいちょう)大師が白山大権現(はくざんだいごんげん)のお告げにより、粟津の地で霊泉を掘り当てられたのが歴史の始まりといわれているそうです。

宿泊先は 粟津温泉法師

創業なんと、1300年!

こちらのお宿は純和風の温泉旅館で、お庭がとにかく広くてキレイでした✨

館内には美術館さながら美しい伝統工芸品や宿の歴史を感じる展示物があり、お部屋にも素敵な掛け軸とお花が飾ってありましたよ。

翌日は、洋服で加賀伝統工芸村ゆのくにの森へ。

手漉き和紙のうちわや、九谷焼の絵付け体験をしました☺️

九谷焼の銀彩抹茶碗と、金箔がはいった懐紙、漆塗りの御朱印帳をゲット!

シンプルながらもモダンなデザインに一目惚れ♡

そしてそして、北陸のお食事、特に魚介類が美味しすぎて感動しました。

旅館のお食事は勿論のこと、帰りに「すし食いねぇ!」という回転寿司屋さんに寄ったのですが、そこのお寿司も美味しすぎてビックリ!

このためだけに車で3時間半をかけてもいいお思った程!絶対にまた行きたいと思います✨

以上、石川編でした☺️

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