着物で海外旅行の海外着物旅。年末年始のフランス・スペイン まとめ・振り返り

着物旅・着物旅行

年末年始に家族で行ったフランス&スペイン。

ヨーロッパを着物で旅して感じたことや、実際の過ごし方をご紹介。

長い旅行記になりそうなので、気になるところからお読みいただけると嬉しいです。

そして「着物で海外旅行をしてみたいな」と思っている方の参考になれば幸いです。

着物旅や着物旅行、是非チャレンジしてみてくださいね!

今回は、まとめ&振り返り編です。

コロナ後初の着物で海外旅行の着物旅。

「アイデア(発想力)は移動距離に比例する」という名言がありますが、日本とは全く違う文化や環境に触れて、新しい気づきも沢山得ることができました。

個人的に、スペインは「石の文化」

日本は「木の文化」

フランスは「混合型」の雰囲気を感じました。

調べてみると、

・乾燥した地域が多い

・大規模地震が比較的少ない

・森林資源が日本ほど豊富ではない地域も多い

・「永遠性」や「不変」を重視する宗教観

が多い、南や中央ヨーロッパに比べて

日本は

・湿気が多く、四季変化が大きい

・地震や台風が多い

・森林が豊富

そして「侘び寂び」の精神で「変わっていく美」を受け入れやすいので、形を変える柔らかさがあるように思います。

どちらが良い悪いではなく「自国や自分のアイデンティティを大切にしながら、他国や他人のアイデンティティも尊重する」ことを、大事にしていきたいなと改めて感じました。

異文化を知ることは、結果的に自分の文化をより深く知ることにも繋がりますね。

それを再確認することができるのが、私が思う旅の良さのひとつです。


さてここからは、雑談です。

【Google翻訳・Apple Watch・Uber Taxi最強】

こんなに世の中が進化しているだなんて、衝撃でした。

▶︎Google翻訳

「ん?このメニューなんて書いてあるん?」

→メニューを写メしてGoogle翻訳

「この洗濯機の使い方分からん…」

→タッチパネルのところを写メしてGoogle翻訳

「ここ、どこや…」

→看板を写メして…以下略

Google翻訳賢すぎる

▶︎Apple Watch

「このジュースください」

→Apple Watchでピッ

「このパンください」

→Apple Watchでピピッ

「このクッキーください」

→以下略

現金ほぼ使いませんでした。

▶︎Uber Taxi

パリは特に、待ち時間ほぼ無し。

乗り場と行き先はアプリで指定済みなので、挨拶だけ言えたらなんとかなる。支払いもアプリで完結。

なんて便利。

【観光スポットほとんど事前予約制】

日本よりも事前予約制が多い。

観光スポットは、ほとんど事前予約制なのでお気をつけください!

人気なところは前日予約は、ほぼ不可でした。

そして最後に

【着物で海外】について

実は、私が海外に興味を持ったきっかけも「民族衣装と建築物」だったので、恩送りとして「自分のできる範囲で、自国の文化を伝える活動がしないな」と思っています。

着物に関しては、鬼滅の刃の影響もあるのか、特に子どもたちが目を輝かせて声をかけてくれたことが本当に嬉しかったです。

「これはね、着物って言うのだけれど、知ってる?」と聞くと「もちろん!凄く綺麗!」と目を輝かせてニコニコ話かけてくれる姿に、うるっときました。

意外だったのが、皆さん「草履と足袋」にも興味をお持ちだったこと。

確かに、考えてみたらこんな感じの履き物はなかなかヨーロッパでは見かけないですものね。

洋服だと決して、そう決して声はかけられなかったので、まさに着物パワー。

ここまで読んでくださった方、長い旅行記にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

着物旅や着物旅行は、荷物はちょっぴり多くなりますが、それ以上に楽しい交流と学び、そして素晴らしい経験をプレゼントしてくれます。

是非チャレンジしてみてくださいね!

当サロン&お教室では、美容や和文化に関することを色々とやっていますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

お会いできることを楽しみにしております。

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